小型・大型哺乳類動物装置の開発
アライグマ・ハクビシン・イタチ・・・
害獣撃退装置
SERVICE 01
アライグマの生態 貴重映像
~緊急事態から我が子を必死に隠すアライグマ~
住居を巧みに利用し、人間の生活圏に適応してしまった面倒な害獣ではありますが、それでも子供に対して見せる愛情あふれる行動は、本当に憎めない存在です。どんなに迷惑をかける存在であってもその行動の中に秘められた優しさには、見ていると微笑ましい気持ちになってしまいますが・・・

ーハイスペック害獣追出し装置ー
製品名:ギョロリ・ブルースパーク
DOM3型

「360度」足音(振動)・徘徊音で瞬時に炸裂!
害獣にダメージを効果的に与えるタイミングと手段
本器のダイナモと例えられる超ユニークなセンサーが底部に組み込まれています。何がユニークかと申しますと作動タイミングに「振動」や「徘徊音」をトリガーとしている点です。つまり天井材に伝わる微振動や徘徊音をキャッチ可能な聴診器や集音器精度に匹敵するマイクロフォンが設けられているのです。また手段としては、弊社独自の研究から突き止めた、ある種の青色光発光素子が多方向に装備され、強烈なリズムフラッシュが照射されます。

本デバイスは第4世代になります。バージョンアップで高い世代ほどハイスペック化されてきています。
ハイテク装置とも言うべき性能は、害獣攻略の新手法として俄然、注目されています。
またリピート率も高く人気機種となっています。
天井裏や床下などで、大活躍しています。

一見すると小さく簡素なつくりに見える当該装置ではありますが、その内部には「小さなテクノロジー」ともいえる高度な技術が凝縮されています。外観のサイズ・シンプルさとは対照的に、内部構造には精密なセンサー技術と制御機能が組み込まれており、その結果としてアライグマなど害獣に対して強い抑止力を発揮する。こうした点において、本装置は防御手段として大きな脅威となり得る存在である。

工事不要!角度や障害物の影響を受けずポイントに置くだけタイプの利便性の高い装置となっています。
サイズ:W10㎝L10㎝H7.5㎝(凸含まず)重さ600g
愛和テックの「ギョロリ・ブルースパークDOM3型」は、医療用聴診器に着想を得た音圧レベルセンサー(マイクロフォン)による360度侵入検知と、特定波長の青色光を特殊リズムでフラッシユ照射する光学的忌避を組み合わせ、屋根裏などで問題化するハクビシン・アライグマ・イタチ等の被害に対処するハイテク害獣撃退装置です。

レーザードームレンズ拡散光照射など多彩な光学的アプローチを展開。
短波長青色光の威力がスゴイ!
夜行性哺乳類動物の視細胞は単調です。その視界はモノクロームで弱視と言われていますが、ある種の青色光には敏感に反応し、波長の短い光を本能的に嫌う習性があります。
通常の市販装置で用いられるLED光は、照射されてもアライグマなど害獣は、耐えきってしまい結果として十分な効果が得られない場合が多いと考えられる。そのため、一般的な光による対策では限界があるといえる。一方で、アイワ製の装置では精度の高い波長の短いある種の“青色光“が、搭載されており、害獣にとっては適応しにくい環境が作り出される。
この高精度な光の波長とドームレンズ効果によって、天裏のような空間であっても、『ガイジュウ』が身を隠せる場所はほとんど存在しなくなる。従来であれば営巣場所となっていた暗所や隙間においても、その効果は及び、結果として活動範囲を大きく制限することになる。このように、振動センサーと光の波長制御の組み合わせにより、より高い防御性能が実現されている。
屋根裏に潜むハクビシン・アライグマ・イタチ…。 従来の対策では解決できなかった害獣被害を、革新的なセンサー技術と特殊青色光で徹底的に防ぎます。 ハクビシンなど害獣はある種の青色光を認識しやすく、特に夜間や暗い環境での視覚において重要な役割を果たします。小さな波長の ブルー光を特殊なリズムでフラッシユ照射することにより、害獣の行動や生理的反応に大きな大きな影響を与える。
アライグマの生態 貴重映像:NO2
「ギョロリ・ブルースパークの青色光」の使用データーとして、これまでの観察結果から、ハクビシンは照射された際に子供をその場に置き去りにしてしまう傾向が強いというデーターが得られています。また同じ条件下での比較として、アライグマやイタチは、危険を感じると自分だけ逃げるのではなく、子供を連れて一緒に逃げ出すという行動パターンを示すことが確認されており、この違いは非常に興味深いデーターとして報告されています。
実際の動画記録(アライグマの生態貴重映像①②)には、アライグマが青色光を感知した直後に、そばにいた子供をくわえながら隠す行動や、子供ともどもその場から素早く逃げ出すシーンがはっきりと映し出されています。この映像は、先に示したデーターの内容を具体的に裏付けるものとなっており、ハクビシンとの行動差を理解するうえでも、非常に貴重で重要なシーンとして位置づけられています。

ー大型哺乳類動物対策装置ー

ー防水仕様屋外設置タイプー
ークマ・イノシシ・シカ…対応ー
製品名:ベア・ブロックDOM4型

超高輝度!1640ルーメン&電子音連携

大型哺乳類動物の侵入を視覚と聴覚で抑止する新世代対策装置。1640ルーメンの超輝度(短波長青色光)と電子音で環境を守る。
IP66防水・防塵、過酷な環境に適応。電源はリチウムイオンバッテリー併用+AC運用が可能。-20°C~60°Cの広温度域対応。
・オプション:ソーラーパネル+チャージバッテリ推奨。
スペック
・高輝度LED:光束/約640lm 色温度約/6500K
・閃光照射:独自リズムフラッシュ。(作動時間可変スイッチ付き)
・電子音:70dbー110dB 音量調整可能。(閃光と連動。OFFスイッチ付き)
・周波数帯:2K~3.5KHz±20%
・トリガー1:マイクロフォンセンサー検知。
・トリガー2:ワイヤレスリモコン遠隔操作。(緊急停止スイッチ兼用)
・基本設置:ポール取付。(脱着可)
・ヘッドサイズ:約180mm×180mm×150mm
・ポール伸長:MAX2300mm
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ー夜行性哺乳類動物対策ー
光ファイバー制御システム≪光ファイバース・ブルー≫
特許権取得(2026年)
細くしなやかなFケーブルは柔軟にカールし、まるで蜘蛛の巣のような状態を形成することで、対象領域を効率的に覆う。狭小場所や深部への適用にも適し、カテーテルのように挿入が可能であり、従来では困難とされていた空間への設置や制御を実現している。このようにして、装置全体が一体となり、高い効果を発揮する機構となっています。
短波長の青色光が持つ性質を活用し、電子回路や精密な機構と連動して動作し、害獣を視覚的に無力化することを可能にした装置であり、これまでにないまったく新しい視点の害獣システムとして開発されました。
「使用場所」
天井裏・床下・樹木・農園…。
「対象獣」
アライグマ・ハクビシン・イタチ…。

光ファイバースブルー『コントローラー』

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製品スペック


| 製品名 | Fケーブル制御システム「光ファイバース・ブルー」 |
| サイズ | W100-L100-H7.5(mm)凸含まず |
| 電 源 | DC12V |
| 操作ボリュームスイッチ | 作動時間・センサー感度 |
| トリガー | 高感度マイクロフォンが内蔵されています。 抜群の感知力を誇り、広範囲360°をカバー。害獣の「振動」「徘徊音」を一瞬にして探知し、タイムリーにエキサイティングに炸裂! |
| 閃 光 | 波長の短い独特の青色光を照射します。※激しい光の点滅に注意。 |
| ターゲット | ハクビシン・アライグマ・イタチなど夜行性哺乳類動物 |
お問い合わせ
〒547-0025 大阪府大阪市平野区瓜破西3-4-12
TEL 0120-18-1097